‘ときめき’と‘偽装恋愛’を強調する『ときめき注意報(原題)』が視聴者たちに新しいロコ(ロマンチックコメディ)を予告した。

31日、ソウル市江南区インペリアルパリスソウル7階トゥベホールにてMBN新水木ドラマ『ときめき注意報(原題)』制作発表会が開かれた。この日の制作発表会では、チョ・チャンワン監督、チョン・ジョンミョン、ユン・ウネ、ハン・ゴウン、チュ・ウジェ、ピョ・ジフン、イ・ヘランが参加した。

『ときめき注意報(原題)』は、独身主義鉄壁男の人気ドクターであるチャ・ウヒョンと、恋愛至上主義者のトップ女優ユン・ユジョンがそれぞれの言えない事情により偽のスキャンダルを作り出し起きる予測不能な偽装ロマンスだ。

ユン・ウネは恋愛至上主義者のトップ女優ユン・ユジョン役を務めた。彼女が演じるキャラクターは‘国民の初恋’であり‘ロマンスクイーン’のタイトルを守っているロングランスターだ。

この日ユン・ウネは、最近様々なドラマを通して興行しているロマンチックコメディジャンルについて「この作品を選んでからとても時間が経ちました。最近ロマンチックコメディ作品がたくさん放送され、私もモニタリングをするしかなかった。みなさん演技も上手く、似ている部分があったので更に緊張した。モニタリングをしながら相違点があった」と説明した。

続いて彼女は「‘ときめき’という言葉に相応しい関係で過ごしている」とチョン・ジョンミョンとの関係を説明した。「久しぶりに撮影をしたら、再撮影をするようで嬉しくて胸が高鳴りました。チョン・ジョンミョンさんは、表現において配慮がある」とし、相性を説明した。

ユン・ウネは「3年振りに出演するが、私は歳もとり、あの時よりも成熟した部分もあり恐れているろころもある」とし自分の心の内を明かした。

彼女は「以前は‘面白くなくてはならない。楽しくさせないといけない’という強迫で演技をしたとし、今はナチュラルにしようと思っている。‘消費’ももう少ししなければならないようだ。とても久しぶりに出演し台本を覚えることができるか、私がこんなこと上手だったか?こんな小さなこと一つ一つまでも緊張に繋がった。撮影現場に行くと、現場自体がときめきだった」と‘ときめき’を強調した。

独身主義鉄壁男である人気ドクターのチャ・ウヒョン役を務めたチョン・ジョンミョンもまた「息を合わせる部分でもよく合い、画面でも良い雰囲気に見えるよう相談をたくさんした。お互いに合わせていき受け入れながら最大限演じる上で気まずくならないよう努力している」としユン・ウネとの相性を説明した。

続いて彼は「撮影現場でもトラブルはない。ユン・ウネさんが撮影現場へたくさん準備してきます。息を合わせる部分もとても良い」と彼女の情熱を称賛した。

また、彼は『ときめき注意報(原題)』を選んだきっかけについて「台本を見ながら、新しいものを見つけたかった。新しい挑戦もしたかったのも事実だ。今回の作品を通して違った姿を見せようと思った。久しぶりにまたこうやってすることになり胸が高まり、私個人として様々なことがあったが克服し、楽しく撮影をしようと準備している」と明かした。

チョン・ジョンミョンは「題名そのまま、視聴者たちがときめかないといけないので監督と俳優たちとみんなでたくさん話し合っている。最大限演じる上で面白く、共感を引き出すため努力中だ」と熱演の現場を説明した。

ユン・ユジョンの最初のマネージメント会社であり現所属事務所の代表ハン・ジェギョン役を務めたハン・ゴウンもまた「ウネさんが積極的に寄り添ってくれ、撮影している間楽しく、母のようにユン・ウネを見つめるようになった。楽しく撮影している」と愛情を伝えた。

チョ・チャンワン監督は、ドラマ中特別に気を遣った部分について「視聴者たちの目線に合わせたアングルにしようと努力した。電池的な視点で見せたり、全体的な状況を見せようとせず、視聴者たちがどんな視線で一番見えるのか悩んで撮影した」と伝えた。

彼は『ときめき注意報(原題)』俳優たちのキャスティングのきっかけについて「作品に合ったキャラクターだと思う。俳優たちが本当に一生懸命熱演した。ユン・ウネさんが身を投げ撮影し、チョン・ジョンミョンさんもディテールな部分について撮影を頑張ろうとする」と俳優たちに感謝の気持ちを伝えた。

続いて観戦ポイントについて「他のロマンチックコメディと違うところを置き、主人公たちが下手な恋愛をするのに、これが更に美しく見えるのが良かった。下手な恋愛を活かすため主人公たちがたくさんの努力をするのでよく見てください」と声援お願いした。

続いて「‘偽装恋愛’で始まるこのカップルが出会い、別れることを通して少しずつ成長しときめきを感じ、愛に到達するまでのストーリーに些細な楽しみがある」と説明を付け加え期待感を高めた。

一方、『ときめき注意報(原題)』は毎週水・木、午後11時に放送される。


出処:XPORTSNEWS